カテゴリー: 高橋靜佳
登録日: 2012年2月2日 [木曜日] | コメント数: コメントは受け付けていません。
亡くなったのは見ず知らずの人なのに、毎回、お葬式で大泣きしています。
木曜日の9時からやっている、最高の人生の終わり方・・という、葬儀屋さんと遺品整理をやっている家が舞台となっているドラマを、いつも録画してみています。
主人公の、葬儀屋さんの次男を、山ピーがやっています。本名(芸名)は定かではありませんが、山ピーです。それと、AKBの真ん中の前田あつこさんが妹で、その葬儀屋さんに仕事を依頼する女刑事さん→三浦友和さんと一緒にビールのコマーシャルをしている女優さん、が主な登場人物で、そこに、毎回、いろいろなゲストがそれぞれ問題を抱えてお葬式を出す・・といったものです。
山崎努さんが演じるなぞの人、イワタさんと、人情味のある表情をする柴犬が、ドラマにいい味を加えています。イワタさんが発する言葉が、毎回、問題を解決に導く鍵となっています。
ドラマの中のその家族兄弟の問題はなかなか解けなくて、自分の家の問題解決は後回しになってしまいますが、
毎回全体に暖かな空気が流れていて、お葬式のドラマなのに、すっきりした気持ちになるのがいいです。
また私が好きな場面は、お葬式のさいごに、山ピーが亡くなった方をおみおくりする場面で、「いってらっしゃい」と合掌するところです。そこには(しっかり役目を果たされましたね。お疲れ様でした。またどこかでお会いしましょうね・・)という気持ちが込められているような気がして、救われる気持ちがします。亡くなって人は、どこへ帰っていくのだろう・・そんなことも考えます。
とにかく、題名だけみて敬遠されている方はぜひご覧になると良いと思います。おすすめです。
この記事を印刷する