カテゴリー: 高橋靜佳
登録日: 2012年2月1日 [水曜日] | コメント数: 2
写真は、ななという名前のうちの愛犬です。
今年の七夕がくると満8歳になるので、ちょうど現在私と同じくらいの歳です。
犬の年齢は、1ヶ月が人の1歳、2ヶ月で3歳、3ヶ月で5歳、6ヶ月で9歳、9ヶ月で13歳、1年で17歳、1年半で20歳、2年で23歳、3年だと28歳、それからは一年経つごとに4歳老けていきます。4年で32歳、5年で36歳、6年で40歳・・という具合です。それでいうと8年で48歳だから、今年中に私の歳を追い抜く計算になりますね。
子供だとばっかり思っていたのがいつの間にか大人になってしまいました・・
というのはどこかのドラマかなんかで成長したわが子をみて親がしみじみいう台詞ですが、
本当に、いつの間にか、全体の毛が白っぽくなって、まつ毛なんかも白くなってしまいました。
昔は、喜怒哀楽を表現する際は、弾丸になってリビングを走り回って、私たち夫婦を笑わせてくれましたが、最近は落ち着いてしまいました。
嬉しい時は静かに尾を振ります。耳が右左にもっとはなれていって額の面積が広がり口角がぎゅーっと上がって、笑った顔になります。また、まぶしい時もそうします。
めったに怒らないので鳴き声もここ何年か聞いたことがありません。
夫婦喧嘩のときは、彼女の試練の時です。まず、より怒っている方の脚(ひざ下)にすがりつき、やめて~!!という表情をします。それでもいうことを聞き入れられずバトルが続くと、スタスタと部屋を出て行き、その場から一番遠くへ避難します。
彼女の寿命も、数々のそのような困難を乗り越えてきたので、何年か縮んでしまったことでしょう・・・
でも、この子がもしうちに来てくれていなかったら、今頃は、私たち夫婦共々もっと老け込んでいたにちがいありません。
犬ごときで・・と思われる方もあるかもしれませんが、この子がいてくれて、本当に良かったと思っています。
最近気がついたのですが、散歩の時、歩道と車道を分ける白いラインのうえを、歩ける状況のようなところでは、常にライン上を歩こうとします。
何年も散歩させているのに いま頃気づくのは愛犬家としてはおはずかしいかぎりですが、散歩コースにまっすぐな箇所が何箇所かあり、気持ちよく、ななの先導で、ライン上をふたりしてまっすぐ歩いています。
どうぞこのまま、ななとの楽しい時間がずっと続きますように!
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かわいいなぁ
どなたか存じませんが、お褒めくださいまして、ありがとうございます!うれしいです^^