カテゴリー: 高橋和宏
登録日: 2011年12月28日 [水曜日] | コメント数: コメントは受け付けていません。
昨日は、GP会計の忘年会でした。久々のボウリング大会と宴会で盛り上がりました。そして、今日は大掃除で今年の仕事を終えました。
振り返ると、3月の確定申告真っ最中に起こった東日本大震災、原発事故と本当に大変な年でした。政治も迷走を続けて税制においても、何がいつどう変わるのか全く予想がつかず、振り回されたような1年でもありました。
そんな中、GP会計では、大変換の時代に生き残るためには「変化」「改革」しかないという考えで、変革の糸口を手探りながら見つけたような年でした。
来年以降は、その糸口を確かなものとしていくスタートの年だと思います。
お客様の中小企業にとっても、大変換の時代であるからこそ、千載一遇のチャンスととらえて新しい年を迎えていただきたいと思います。
チャンスをものにするには、やはり変化が不可欠です。変革、革新、イノベーションという言葉を念頭に置いておく必要があると思います。
今年もあと3日。あわただしく時間が過ぎていきそうです。
そんな中でもふと立ち止まって、無心になったり、考えを巡らしたりする時間を持ちたいものだと思います。
時間は平等にあるはずなのに、年を重ねると本当に早く過ぎ去ってしまうものですから。
それでは、皆様も良い年をお迎えください。
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