カテゴリー: 高柳佳代子
登録日: 2011年11月25日 [金曜日] | コメント数: 2
「ママ!サンタさんにプレゼントお願いするの忘れてた!」
今朝慌てた様子で娘が言います。
「いつまでにお願いしたら間に合うかな?」
う~ん…今月いっぱいくらいなら間に合うんじゃない?
とっさの事でとぼけた回答をする私…
「サンタさんはパパだって○○ちゃんが言うんだけど、信じてない子のところには来ないんだよね。あーあかわいそう。○○ちゃん今年はプレゼントもらえない。」
「そうやねぇ…」
「△△ちゃんはプレゼントをお任せでお願いしたら、マフラーと手袋がもらえたんやと!ウチはマフラーと手袋持ってるからお任せにしちゃうと同じものがもらえたらどうしようかなぁ」
「・・・。同じものとは限らないんじゃない?」
このところ、試されてるとしか思えないような会話が続きます。
しかも、さえないことしか答えられない自分にしょんぼり。
何年前だったか娘と見た「ポーラー・エクスプレス」という素敵な素敵なクリスマスの映画。
毎年サンタが来るのが待ちきれなかった少年が、本当はいないのではないか?と疑い始めた年に家の前に止まった大きな機関車で冒険するファンタジー。
忘れかけていた大切な何かを思い出させてくれそうな、夢のあるところが大好きです。
今年はDVD借りて娘と一緒に見てみようかな。
うっとりと、現実逃避できるときがあっても良いと思うのです。
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うちの娘も同じ感じです。やっぱり、ためされているのでしょか(笑)
あいりさん、感想ありがとうございます。
テレビや本の情報も入ってくるでしょうし、
うすうす「あれ?」と思ってはいるかもしれませんね。
なんとか小学生のうちくらいは・・・な~んて思っていたのですが。