カテゴリー: 高橋和宏
登録日: 2011年11月10日 [木曜日] | コメント数: コメントは受け付けていません。
直木賞の池井戸潤さんの「下町ロケット」を遅ればせながら読みました。
痛快でどんどん物語が進み、素直に面白かったです。
特に、夢に向かうトップと現実を見る社員の葛藤の部分が、私には妙にリアリティを持って入ってきました。
ここでも佃社長の決断は、正しかったと思います。
夢を追う社長に対して、「会社は社長のものか?」と言う社員がいましたが、社長が自分の夢を追っていない会社はつまらない会社で、成長もしないと思います。
会社経営はこうでなくちゃと思いました。
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